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出来ます。
詳しくははこちらを
ご覧下さい。

http://www.joqr.co.jp/
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「人人(にんにん)悉(ことごと)く道器(どうき)なり」
瑩山禅師のお言葉です。私たちは、元来、かけがえのない存在であり、それゆえに、一人ひとりが輝かしい人生を送ることが出来るのです。その一方で、さまざまな社会の不均衡は多くのひずみを生み、私たちは苦悩を抱えながら生きています。また、頻発する災害がもたらす人びとのつらさや切なさを我が身に受け、悲しみを観じています。 誰一人として取り残されることのない世界を見据えて、いま、私たちの生き方が問われています。
ともに学びましょう。
己の益(さち)を先とする私たちの行いは多くの諍(いさか)いを生んできました。本来の自己のありようは、他者との共生にあることを参究しましょう。その営みの中にこそ平和の実現があるのです。
ともに願いましょう。
私たちは、人やもの、自然環境に至るまで、数多(あまた)のめぐみを受けて生きています。それらすべてと協調し、感謝の念を忘れず、世代を超えて安心して過ごせる世界の構築を願う菩薩の誓願に生きましょう。
ともに実践しましょう。
お釈迦さまは、智慧と慈悲を説かれました。あらゆる人に親切に接する慈悲の実践は、自ずと、心穏やかに暮らす智慧の心を育みます。それは、お互いがそれぞれを生かし合い、尊重し合う社会へとつながります。
道元禅師は、「ただまさに、やわらかなる容顔をもて、一切にむかうべし」と示されました。み仏の前に心静かに坐り、ご先祖さまに掌(て)を合わせ、皆が幸せに過ごせる慈しみ溢(あふ)れた世の中を目指して、ともに歩んでまいりましょう。
合掌
南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)
南無高祖承陽大師道元禅師(なむこうそじょうようだいしどうげんぜんじ)
南無太祖常済大師瑩山禅師(なむたいそじょうさいだいしけいざんぜんじ)


令和2(2020)年4月1日
曹洞宗管長 福山諦法

2020年度告諭PDFデータのダウンロードはこちら


曹洞宗公式サイト 『曹洞禅ネット』
https://www.sotozen-net.or.jp/


 

 曹洞宗関東管区では、新型コロナウィルスによるあらたな差別をなくすために、以下のような誓願を致します。
↑画像をクリックで拡大表示できます。


お知らせとお詫び

 

〜令和元年度『禅をきく会』中止について〜
令和2年3月6日(金)大宮ソニックシティ大ホールにて開催予定でございました、
曹洞宗関東管区教化センター主催「禅をきく会」につきまして、
新型コロナウイルス感染を危惧致しまして、開催を中止とさせて頂きます。
開催を楽しみにされていた方々には、大変申し訳ございませんが、 ご理解の程お願い申し上げます。





『大覚会(だいがくかい)』へのいざない

曹洞宗関東管区教化センターでは仏教を一人でも多くの方に
知って頂きたいと「大覚会」を開設しております。

 

 

この『大覚会』は年間5回開催されます。内容は開講式に、参加者の方々全員で お経を
お唱えし、椅子坐禅を行い、身体と心を調えたのち、「仏教講座」としての連続講義。
講師は駒沢大学名誉教授の田上太秀先生です。法話では毎回違う布教師さんによる
仏教にちなんだお話を、又、教化センター講師による法話を行っております。
オリエンテーションでは、椅子坐禅の仕方やお経の唱え方などのご説明をさせて頂いて
おりますので、初心者の方も安心してご参加頂けることと存じます。
お友達お知り合いの方をお誘い合わせになり、お気軽に参加くださいますよう、
お待ちしております。
                    合掌

 


<講義風景>


『大覚会(だいがくかい)』 令和2年度の日程
■ 第153回大覚会     4月 7日(火) ※中止
■ 第154回大覚会     7月17日(金) ※中止
■ 第155回大覚会     9月10日(木) ※中止
■ 第156回大覚会    12月 3日(木) ※中止
■ 第157回大覚会  令和3年
2月9日(火)

大覚会 会場
曹洞宗檀信徒会館(東京グランドホテル)
東京都港区芝2−5−2 TEL03-3456-2222


「大覚会」は申込制です。日程などの詳細はパンフレットをお送りいたしますので
メールにて「大覚会パンフレット希望」とお申し込み下さい。

 

  

 

「『正見』正しい智恵をもって生活しましょう」とのタイトルで、福島第一原子力発電所の
事故によ る放射線被ばくについての風評被害について、正しい知識に基づき冷静に行動し、
被災者の心を受け止めましょうという、メッセージを発信いたします。 そこで、曹洞宗では、
避難者の気持ちを受け止め、風評被害などの差別を許さないという意思を表明することを目的
としたポスターを作成いたしました。下記リンクよりダウンロードが可能となっておりますので、
ご活用ください。

「杓底の一残水 流れを汲む千億の人」人を思いやり、共に生きる自分。
ポスターを作成いたしました。下記リンクよりダウンロードが可能となっておりますので、
ご活用ください。

 

「平成23年東北地方太平洋沖地震」に対する義援金を、下記口座窓口にて受け付けて
おります。お寄せいただきました義援金は、この災害で被災された方がたの救援、
被災地の復興支援などとして活用させていただきます。

《曹洞宗義援金窓口》

金融機関  郵便局・ゆうちょ銀行
口座番号  00190−2−604062
口座名義  曹洞宗義援金

《お問い合わせ》 
曹洞宗宗務庁 総務部 福祉課  03(3454)5421


曹洞宗教化センターは、曹洞宗宗務庁教化部(曹洞宗の教化活動を統括する組織)に、所属し、曹洞宗の布教教化方針に基づき、管区における本部布教の推進、教化に関する研究及び資料の収集を目的として開設されました。現在、全国を 9 つの管区に分け、北海道・東北・北信越・関東・東海・近畿・中国・四国・九州の各管区に設置されています。曹洞宗の教化、布教の為に精進しております。   
関東管区教化センターは下記の住所にて活動しています。


埼玉県さいたま市大宮区宮町3 - 6 東光寺内
電話(048)648 - 5751/FAX(048)648 - 6120


曹洞宗宗務庁
〒105-8544  東京都港区芝2−5−2/TEL 03-3454-5411(代)
[ 教化部 曹洞宗の教化活動を統括する組織/TEL 03-3454-5415 ]

■SOTO ZEN ロゴマーク
坐禅・・・3つの円が、身体・手・法界定印をあらわす
人権・・・一つひとつの円が、人間の尊厳をあらわす
平和・・・全体を包む円が、「和」をあらわす
環境・・・すべての円が人間と環境との調和をあらわす